レーシック手術の流れ

レーシックって手術するんでしょ?なんとなく判るものの、正直なところあまり詳しくは知りません

私も視力が悪いので、興味だけは充分にあるレーシック。どんな手術を行うか…とか、「なんとなくのイメージ」では判るものの、正直なところあまり詳しくは知りません。気になるのは、やはり手術。一体どんな流れで、どのような手術を行うのかなぁ、と気になって、いろいろ調べてみました。

レーシック手術自体の流れを簡単に説明すると、【点眼剤で麻酔をして、眼を洗浄】→【角膜の表面にフラップと呼ばれる「蓋」をつくる】→【フラップの内側のかっくまくにレーザーを当てて、角膜を修正】→【フラップを元に戻す】→【眼を洗浄・消毒】

…以上です。レーザーを当てる時間はたったの数十秒で、手術はだいたい15分〜20分ほどの時間で終わるのだそうです。早いっ!

点眼剤で麻酔をする際、患者の頭部を固定されるのは当然のこと、眼が閉じてしまうことのないよう【開眼器具】で更に固定します。レーザー装置はコンピューター制御されていて、あらかじめ正しい位置を記憶させてありますし、眼球の動きを追う、【追尾システム】が搭載されているので心配はありません。ですから、「眼球を動かしてしまったらどうしよう…」とビクビクしなくても良いのです(笑)最後に、フラップを元に戻す…ですが、角膜表面を削ってフラップを作る際、接着部分を残した状態で作るので簡単に元に戻ります。接着も、自然治癒に任せるので、本当に蓋をするだけ…なんですよね。

あと、いろいろ調べてみて判った…というか、よく考えてみたら当たり前のことなんですけど、手術中って意識があるんですね(笑)眼だけを麻酔するだけですから当然のことなんですが、どのサイトを見ても、【リラックスして身体の力を抜いて下さい】とか【音が大きいですが大丈夫です。驚かないで下さい】とか書かれているので、「あ、そっか!起きてるんだ!」と…。 20分ほどの手術ですし、寝るわけないですよね(笑)

あと、もちろんレーシック手術の前には、医師と一緒にどういった治療方針にするかを決めたり、事前検査や適応検査がありますし、手術後にも、一定期間は必ず検診を受けなければなりません。検査は、【視力検査】や【屈折力の測定】【眼圧測定】【角膜内の細胞検査】などがあります。

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